めがぽの部屋。

筋トレ・映画・レビューが主の雑多な部屋です!

メイドカフェに人間の本質を視たり。

まだメイド喫茶ってあったんですね。

 

今回は10年振りのメイドカフェ訪問です。

 

 

10年振りにメイドカフェを訪問。

地元静岡から親友が来た為、記念に行ってきました。

私はこの親友としかこういう類の店には行かないのだ。

前回はDIR EN GREYの武道館ライブの後に行った。んん懐かしい。

 

日曜は歩行者天国なんだな。人がゴミのようだ。

親友の行きたい店リストに添って行動することになった。

さて一件目はどこだろう。

 

何やらアニメグッズなどを宣伝している看板が見えてきた。

古い雑居ビルだ。

5階ぐらいまであるようだが目当ては2階。

私は全く予備知識無し。どんな世界が広がっているんだ?

恐る恐る足を伸ばす。

 

1件目・同人アダルト系・レトロ玩具・トレカ等の店

こじんまりとしたフロア

ショーケースにズラリと並んだ遊戯王カードや鉄道系玩具

そして驚いたのがエロDVD。これは…なんだ?

個人で撮影して販売しているのか…?しかも中々レベルが高い…!!

そしてご丁寧にディスク面にチャプターを表記してくれている!!!

これは購買に拍車がかかるぜ!!!

 

ま、結局わたしたちは何も買わなかったんですけどね。

 

すごい。1件目からアングラサブカルを見た感じだぜ…。

さて二件目…どこにいくんだこれは…

 

2件目・OL系コンカフェ

くそぉおおお

 

私たちは絶望に打ちひしがれた…

夕方の時間だったか…

店の入り口ドア取っ手部に看板が。

 

『満員御礼』

的なことが書いてあった。いや、そんな簡素なメッセージじゃなくて

かわいい字でなんか今は忙しいので対応出来ませんみたいなんが貼ってありました。

 

親友の第一候補…撃沈。

この歳になって世の中の厳しさを痛感するとは…。

気を取り直して次に行こう。

 

少し道を戻ると

ん?メイドがいる。

声掛ければ?

わたしが親友を促す。

しかし声を掛けない。

第一候補撃沈の衝撃は相当なようだった…。

ここはわたしがいくしかない!!

めがぽ動きます。

 

3件目・RPG系?コンカフェ

なんやかんやそのメイドと話してその子の店に行くことに。

 

しかしその店がもう絶対誰もわからんだろって場所にあった(笑)

店に入ると消毒・検温。

客は一人だけの様だ。

1時間ワンオーダー。次の1時間もワンオーダー。

アルコールもあり。

あとはチェキ。これがメイドカフェの醍醐味なのだろうか…。

まず第一印象は、全員鬼かわいいぞ。

10年前に行ったとこはヒゲ生えた子いたのにな…

 

指名とかは無い。キャバじゃないからね。

そしてコロコロとキャストが外に出て行ってしまう。

もちろんお客さんを集客する為だ。仕方がない。

気になった点

・私たちの様に複数人で来ている客はいいが、一人で来ているお客さん。

メイドが居なくなる時間が多々見受けられたため、完全に孤立してしまう。

ここがキャバと決定的に違う点だと感じた。

それをなんとも思ってないお客さんもいるとは思うけど私的に気になった。

 

・料理は平均点だったが一個チョー不味い品物があって、私はすぐに箸を置いた。

料理は難しいよね。なればこそ、特訓あるのみ。

 

良かった点

シンプルに楽しい。おっさんは若い人と話すのが好きだ。勿論男女問わず。

おっさんになればこの気持ちはみんな分かるようになる。

なぜ楽しいのか、それは知らない世界を知ってるから、エネルギーもらえるから

いろいろある。

 

滞在2時間。友人はチェキって楽しそうだったので満足。

出ていくときにキャスト全員で手を振ってくれるのは何ともほっこりする

瞬間だった。

 

 

 

さて、今日中に地元に帰る友人。時間は19時ころ。

私は飯を食いに行く気でいたが…彼は違った!!

 

そんなときに目に入った眩しいビル。

2階建てのメイドカフェ。ガラス張り。めちゃめちゃ責めた店舗やん。

私たちは気付いたら…そう、もうその店舗の中に居た…。

 

4件目・氷の妖精系カフェ

ここはまたひとつ、衝撃を受けた。

なんと短い時間ではあるがショーライブがあるのだ。

メイドさんのダンス。これはお客さんが注文すればフロアに居る人は

全員観れる。これを今回見れたのはラッキーだった。

 

しかしバリエーションが凄い。

ほんといろんなタイプのメイドカフェがあるんですね…

時代の進化には驚いたってばよ…

友人は妖精とのチェキ制覇してて笑った…満足してくれたみたいで

私は嬉しい。

 

 

 

最後に、私は本質をみた。

こうして友人は帰っていった…

 

 

さて今回こうして10年振りにメイドカフェに行ってみたワケだが

いや凄いね、こんな世界もあるんだね。

正直俺は全く興味が無い。勿論付き合いとかなら全然行くし、行けば

楽しみたい。

でも店に居た時もどこか客観的というか冷静に周りを見ていたんですが

客層を見ると、本当に千差万別。

一人で来てる男子、女子・夜の仕事らしき男子、女子・年配の爺さん等々。

 

これらの人たちをみて、おれは思った。

 

 

 

みんな、自分を生きてる

 

好きだから来てるんだろう。それって普通?

きっと周りの目を気にする人もいると思う。そのせいで人生窮屈に感じる人も

いると思う。

でもね、誰も見てないよ

たとえ見られても、その時だけ。

どこの誰か分からない人なんて誰も記憶しない。

 

だから好きなことには全力で。

 

俺はこの秋葉原に勇気を貰いました。

 

今度あの同人AV買いにipsjfipfjfgkg@o

 

 

おやすみなさい。